ショートカットを追加し、Yondo を開いた時・閉じた時に、現在の4象限から壁紙を自動更新します。所要時間は約3分です。アプリの「ロック画面に設定」画面と合わせてご覧ください。
設定が完了すると、ロック画面はこのように表示されます。
まず、Yondoの画像をロック画面に表示するためのショートカットをiPhoneへ追加します。下の画面と同じ順番で操作してください。
次に、Yondoの四分割画像がロック画面へ正しく表示されるか確認します。初回はショートカットから確認が出るので、すべて許可してください。
Yondo を開いた時・閉じた時に、画像作成ショートカットが自動で動くようにします。下の手順どおりにオートメーションを作成してください。
Yondo の確認画面で、作成したオートメーションが次の6つになっているか確認し、「6つともできたので次へ」を押します。
最後に、iPhone をロックすると Yondo が閉じた扱いになり、自動化が動きます。Yondo に戻って「前回のショートカット実行」が新しい時刻に変われば、設定は完了です。
アプリを開かずに、アクションボタンなどからワンタップでタスクを追加し、ロック画面にすぐ反映できます。上の手順1〜4を完了してからご利用ください。
ショートカットアプリで「Yondoロック画面画像を作成」を削除、または名前を変更していないか確認してください。クイック追加はこのショートカットを呼び出して壁紙を更新しています。削除・改名してしまった場合は、Yondo の「ロック画面に設定」画面(このページの手順1)から壁紙ショートカットを入れ直すと復旧します。クイック追加側の入れ直しは不要です(Yondo の「設定」>「ショートカット」>「クイック追加」にある「ロック画面の最終更新」の時刻が進んでいれば、壁紙の更新は正常に動いています)。
タスク自体はきちんと完了できています。壁紙が古い表示のまま残っているだけなので、次に Yondo を開くと壁紙が作り直され、完了したタスクも消えます。iOSの制約により、アプリがロック画面の壁紙を直接書き換えることはできないため、Yondoの壁紙は「Yondoを開いた時・閉じた時」に自動で作り直される仕組みです。そのため、ピン留め(完了ボタン付きのバナー)で完了した瞬間には、壁紙はまだ変わりません。
オートメーションが「すぐに実行」になっているか、「実行するショートカット」が「Yondoロック画面画像を作成」になっているかを確認してください。また、Apple のデフォルト壁紙はカスタム画像に対応していないため、ロック画面の空白部分を長押しして、対応した壁紙を追加する必要があります。
App Store から Yondo を最新バージョンへアップデートしてください。iOS 18 で発生していたこの問題は、バージョン 2.4.0 で修正されています。最新版では、手順1のボタンから共有画面が開くので、「ショートカット」を選んで追加してください。
Apple のデフォルト壁紙は画像の変更ができません。ロック画面の空白部分を長押しして、カスタム画像に対応した新しい壁紙を追加すると、選択肢として表示されます。
正しく設定できています。ショートカット内の青い「壁紙」で選んだのは、Yondoを表示するロック画面です。写真を四分割の背景に使うには、Yondoの「ロック画面に設定」を開き、「背景」>「写真」から写真を選んだあと、もう一度テストを実行してください。
手順3のオートメーションが「Yondo」以外のアプリも対象にしていないか、ショートカットアプリの「オートメーション」タブでご確認ください。対象アプリが広いと、そのアプリを使うたびに自動化が実行されてしまいます。また、「Yondoロック画面画像を作成」を編集し、「壁紙を設定」アクションの詳細を開いて「プレビューを表示」がオフになっているかも確認してください。オンのままだと、実行のたびに確認画面が表示されます。
これは、実行結果をどのように扱うかを示すShortcutsアプリ側の終了・出力設定です。Yondoが追加した別の壁紙変更処理ではありません。表示されたままで正常に動作するため、削除や変更は不要です。
Yondo はショートカットで選択した壁紙に画像を設定します。iOS ではロック画面とホーム画面が壁紙ペアとして扱われるため、両方に反映される場合があります。ホーム画面を別の壁紙にしたい場合は、iPhone の「設定」>「壁紙」からホーム画面の壁紙を個別に設定できます。
最終更新: 2026年8月2日